さっか眼科では色覚検査について以下の2種類の検査を行っています。
仮性同色表(石原式色覚検査表)
色覚異常の有無を検出するために用います。
本に書かれたモザイク状に並んだ明度や彩度の異なる斑点の中から、数字や輪っかの切れ目を読みとる検査です。色の見え方の特性を利用することで、どの色が識別しにくいかを大まかに判定します。
色相配列検査(パネルD-15)
色覚異常の程度を分類するために用います。
基準となるパネルの色に近いものから順番に、少しずつ色の違う15色のパネルを並べる検査です。
適正に並べることが出来たとしても「色覚異常がない」とは判定できないため、注意が必要です。
色覚検査は、特定の職業(例:パイロット、電気技師、デザイナーなど)に就く際に重要であり、早期に色覚異常を発見することで、生活や学業での適切なサポートを受けることが可能です。
詳細や、検査を受けたい方はお気軽にお問い合わせください。